Pythonで基準時刻からの経過秒数を取得する

Pythonでシステムの基準となる時刻からの経過秒数を取得してみます。

Windows10では1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数となります。

目次

  1. time.timeメソッドで経過時刻を取得
  2. 実施例

time.timeメソッドで経過時刻を取得

import time

ret = time.time()

変数

内容

ret

float

1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数。

引数はありません。

戻り値はfloatです。

実施例

プログラムの実行時間を測るのに使ったりしますね。

こんな感じにプログラムの実行前と実行後の時間を記録しておいて、差分をとります。

import time

a = time.time()

c = 0
for i in range(10000000):
    c = c + 1

b = time.time()

print(c)
print(b-a)
C:\Users>python s.py
10000000
1.1794981956481934

1を10000000回足すのに1.18秒かかったということになります。

公開日

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