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Surface Pro6 ファーストインプレッション

いろいろ悩んだあげく、Surface Pro6を購入しました。 Core i5 メモリ8G SSD 256GBの黒いやつです。 同時にペンは購入しましたが、タイプカバーは買いませんでした。

Bluetoothのキーボードとマウスで運用します。

目次

  1. なぜSurface Pro6を選んだのか
  2. タイプカバーよりもBTキーボードが便利かも
  3. 遅くない?熱くない?
  4. 総評

なぜSurface Pro6を選んだのか

「ペン入力がしたい」

「Visual Studioを持ち歩きたい」

iPad Proのペン入力の素晴らしさは重々承知しているのですが、出先でプログラムを書きたいということがたまにあって、iPad ProとMacBook Airを両方持ち歩くと重いんですよね。 Windowsのローカルで動くアプリを作りたいということもあって、Surface Proにしました。

タイプカバーよりもBTキーボードが便利かも

タイプカバーを避けたのは、いくつか理由があります。

  1. ペンとキーボードを同時に使用する際に、キーボードが邪魔になるのではないか。

純正のタイプカバーは無線ではなく接点で接続するタイプなので、外した状態で使うということができなさそうと思ったわけです。ペンと同時にキーボードショートカットが使えた方が、きっと便利ですよね。

  1. Android用に買ったBluetoothキーボードがありまして、それを流用できる。

タイプカバーは後から購入できますので、手持ちのキーボードを試してみようと。

  1. 展示品のタイプカバーのパッドのフィーリングがイマイチ合わない。

個人的な好みの問題です。

遅くない?熱くない?

ちょっとしたスクリプトを書いただけですが、ペン入力やタッチ操作を使わないのであれば、ノートタイプの方が持ち運びには便利です。ノートタイプは開けば使えるようになりますが、Surface Proの場合はキックスタンドを開く手間がかかります。

8世代のCore i5(4コア8スレッド)に8GBのメモリとSSDですから、サクサク動きます。ゲームは無理でしょうが、Visual Studio Codeがキビキビ動きます。

スリープから復帰する際にBluetoothキーボードとマウスが認識しなくなることがあるのですが、Windowsだとあるあるな話らしくて、Bluetoothの設定を変えて対策しました。

Core i5 のグレードはファンレスで、排熱が話題になります。 試しにBlenderでレンダリングしてみたのですが、CPUが50度を超えないようにコントロールしている感じです。室温20度程度の無風の状態で、CPUが45度くらいでクロックもあまり下がらずレンダリングできました。 負荷をかけ続けるような使い方をする場合は、扇風機か団扇を使った方が良いかと思います。

持ち運びは軽くて良いのですが、タブレット本体とキーボードとマウスがバラバラなので当然片手で持つことは出来ません。ケースというか、袋みたいなものが必要かと思います。 画面むき出しでカバンに突っ込むのもちょっと怖いですし。

総評

普段使いに不足はありませんが、万人に薦められるものではないと感じました。ペン入力しないのであれば、ノートタイプの方が便利です。

入力しないでウェブや動画や電子書籍を見るだけというなら、iPadの方が軽いし薄いし便利です。

私としては、まだ使い始めたばかりですが、買って良かったですね。

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