デスクトップPC(Pinnacle ridge)

Ivy birdgeに限界を感じてきましたので、Ryzen 7 2700Xで新しく組みました。Zen2発表の直前ですけどね。

目次

  1. 仕様
  2. ベンチマーク

仕様

CPU AMD Ryzen 7 2700X
M/B ASRock X470 Master SLI
RAM Crucial W4U2666CM-16G (計32GB)
SSD WD BLACK SN750 NVMe 500GB
SSD Intel 320 120GB
VGA Zotac GTX1060 6GB
電源 Corsair RM850x
ケース Fractal Design Define R5

Intel 320 SSDとGTX1060は、前のPCからの流用です。

電源が850Wなのは、あとでGPUを2枚刺したいからです。

マザーボードにSLIブリッジが付いてきたのが予想外でした。

ベンチマーク

ということで、簡単にベンチマークしてみました。

CINEBENCH R15

  Ryzen 2700X + GTX1060 i7 3770 + GTX1060  
OpenGL 113.30 fps 87.22 fps 1.3倍
CPU 1756 cb 676 cb 2.6倍

CPUは4C8Tから8C16Tだから単純に2倍になるかと思いましたが、他の要素も効いてるのでしょうか。

Blender 2.79b

CPUでのレンダリングです。

  Ryzen 2700X + GTX1060 i7 3770 + GTX1060  
bmw27 04:34.04 12:35.58 1/2.75
classroom 15:00.92 42:45.61 1/2.85

CPUのピーク温度は85℃ほどでした。(室温25℃)

概ねコア数に比例してますね。温度が割と低いのがうれしいです。

続いてGPUでのレンダリングです。

  Ryzen 2700X + GTX1060 i7 3770 + GTX1060  
bmw27 04:01.04 04:08.53 1/1.03
classroom 11:30.34 11:51.82 1/1.03

タイルサイズは256x256です。

GPUは変わってませんから、レンダリング時間もほとんど変わりませんでした。

でもファン回転数が低くなって、すごく静かになりました。

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