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MacBook Airをマウスで操作する

AppleのノートPCの特徴は、トラックパッドが非常に使いやすいということです。ですが、トラックパッドは諦めて、マウスを使うようにしてしまいました。

目次

  1. マウスを使うことのメリット
  2. マウスを使うことのデメリット
  3. 実際にはどうしたか

マウスを使うことのメリット

マウスを使うことの最大のメリットは、右クリックが簡単にできるということです。

トラックパッドで右クリックをしようとすると、2本の指でタップすることになります。これが結構面倒なのです。タップといっても、iPadにタップするのとは違って、トラックパッドをしっかり押し込む必要があります。これは結構気合いがいる作業です。

マウスなら中指を動かすだけですよね。

マウスを使うことのデメリット

かさばります。持ち歩かないので、あまり関係ありませんが。

クリック以外のジェスチャが出来ません。 これは、多ボタンのマウスを使うことで解消します。

実際にはどうしたか

LogicoolのM590というマウスをUnifingレシーバーでMacBook Airに繋ぎます。

レシーバーをUSB端子に差し込んでマウスの電源を入れるとカーソルをマウスで動かせるようになりますが、ボタンに機能を割り当てたりカーソルの速度を変えるために、Logicool OPTIONSというアプリを Logicoolのサイト からダウンロードしてインストールします。

LOGICOOL OPTIONSの実行状態

ホイールのクリックにMission Controlを、ホイールの左右チルトに操作スペースの切り替え(control + 左右矢印)を割り当ててみました。アプリの切り替えの方が良かったかな。

いやあ、右クリックって便利ですね。

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